紙造形の最大の特徴は、大型モデルをモックアップさながらに作りこむことが
可能です。造形したモデルで鋳物を生成することも可能です。

特殊なレーザーを用いて塗膜をとり、バックライト等で光の
文字を作り出すことができます。弊社では試作段階からこの
加工を取りいれることが可能です。
ご用意いただくデータはAbobe Illustratorのデータのみで、
お受けできます。
注型とは、マスターモデルを使って複製させる方法です。マスターモデルをシリコン
ゴムで型枠にはめ、
硬化させます。金型と同じような理論ですが、一度に取れるのは
約10〜13個までです。
弊社の注型製品は100%CADデータによって作成す
るため、
金型と全く同等の形状が得られます。
マニュアル加工とは主に手加工のことです。この作業はモノづくりの要となる工程で、熟練され
た職人が80%〜90%出来上がった造形物を完全な状態に仕上げていきます。100%機械のみで処理することは、現在の技術では不可能です。弊社では最先端の工業技術と職人の技術とを合わせたモデル作りに取り組んでいます。
また、真空成型機による造形も行っております。





































